2009年05月08日
アリラン亭 堂島店
小栗旬氏&藤原竜也氏 の対決「ムサシ」の舞台を観に大阪(梅田芸術劇場)へ行った。
3時間30分ほどの舞台 ・・・ とっても愉快で、笑いあり涙あり♪
勿論メッセージもしっかりと。
出演者の皆さんも
とても息の合った素晴らしい舞台だった。
小栗旬氏&藤原竜也氏・二人の美しさに脱帽・・・
でも一番印象的なのは白石加代子さん。 いい味だしてたワ~。
昼食@大阪は
美津の
夕食@大阪
大阪市北区堂島浜1−4−4 アクア堂島フォンターナ 4F
06-6345-2939
[月~金] 11:30~14:30 17:00~23:00 [土祝] 17:00~23:30
日曜日がお休み
ココのビビン麺がむちゃ美味しかった♪。
コチラは堂島ホテルのロールケーキ。

18時頃に行くと、お持ち帰りはすでに売り切れ(TT)
お茶してきた。
次回は必ずお持ち帰りを・・・
「ムサシ」は
井上ひさし氏の新作書き下ろし作。
演出は蜷川幸雄氏。偉大な巨匠たちがタッグを組んだ作品。
二人のセクシー男優にやられたのは言うまでもないが
シンプルな題材のなかに
大きなメッセージを残してるところは ヤハリ 天才 井上氏。
もちろん
期待通りの動きで肉付けしてくれる演出者のおかげで
より素晴らしい作品に。
感慨深いものでした。
メッセージといえば
先日観た韓国映画「チェイサー」も大きなメッセージをのこしてくれた。
内容は、6年前に 韓国で起きた連続殺人事件を
テーマにしたサスペンス作品。
残酷な映像の話題映画かな・・・と思いきや。
(映画のあらすじ、
街では連続猟奇殺人事件が起こっている頃、
元刑事でデリヘル嬢の斡旋を生業としているジュンホは、
彼の元から行方をくらませた2人の女の行方を探っていた。
その手がかりを握る男を見つけるも、
探りを入れさせたデリヘル嬢ミジンも失踪。だが
偶然ジュンホは疑惑の人物ヨンミンを見つけ、捕獲する。
すると警察でヨンミンはとんでもない告白を始めた。
「女たちは自分が殺した。そして最後の女はまだ生きている」と――)
■ 映画 チェイサー 公式サイトより ■
ナ・ホンジン監督は、この実話をニュースで目にした時、
これを映画化したい!と思ったそう。
誰かのために必死になる。
命の大切さ。
人間の無力さ。
本当に大切なもの。
いろいろ
考えさせれる。
撮りかたがうまい。 素人目にもひきつけられる
技があり、映像と自分が一体化するかんじ。
シンプルななかに
深いものを表現する。
天才ならでは・・・
- by
- at 22:30
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