2006年12月17日

加圧トレーニング

2006年12月17日 

首が痛い・・・
ソウ思って約1年。

さすがに我慢できなくなり近くの整形外科へ行ったら。。。
『首の骨が変形してますね~』
と言われた。 (*_*;

以前も首が痛く、首をひっぱる治療を何回かしていたのですが
知り合いに「首ひっぱると腰にもくるよ~」と脅され...

その後気づかないフリしてたのですが
さすがに痛みに耐えきれず
昨日、整形外科へ。

「う~ん。頚椎ヘルニアだね~」と先生。
この曲がった骨を元には戻せないとのコト。

「リハビリでこれ以上悪くならないよう筋力つけますかぁ??」
「ハイ!」

というわけで
初・加圧トレーニング・しちゃいました。


今話題(?)の加圧トレーニング。

◆◆◆◆◆◆◆加圧トレーニングとは◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ベルトにより腕や腿を加圧(適切な圧力で締める)した状態で
トレーニングを行うこと。
締め上げる事で血流が制限され、毛細血管が活性化される。

体内では内分泌系の活性が上がり、
疲労物質と呼ばれる乳酸が血液中に溜まりだし、
少し遅れて成長ホルモンの分泌が促進される。

10~15分のトレーニング後にベルトをはずすと、
成長ホルモンの分泌が通常の約200倍まで増加。

成長ホルモンは体脂肪を分解し始め、筋肉合成が始まる。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


筋力UPや
より多く成長ホルモンを分泌させて体全体の基礎代謝をよくしていくリハビリ・・・らしい。

さっそく
リハビリ室へ行き、インストの姉さんの指示の元
専用ベルトを腕につけて、ダンベルをもちあげる。

あ~
ホント腕がしびれてくる。
しっかり腕の付け根でベルトを締めてるので血流が止まった感じ。
手の甲の血管が浮き出てきてコワイくらい。

「手がしびれてくるんですが・・・」と聞くと
「このくらいが良いんですよ」と姉さん。

感覚があまりない腕でダンベル上げを5分程行う。
その後軽いダンベルに持ち替え再度トライ。計10分程行った後、ベルトをはずす。

(しゅわ~っ)
と血液が流れる感触を実感!
真っ青な手のひらがみるみる赤くなる。

血管に圧をかけることによって
(これは、ハードな運動だ・・・)と体が錯覚して
成長ホルモンをより多く作り出そうとするんだって。


なんだかコレ
血管にいいの?

と思いながらも(成長ホルモン)っていう

言葉にまけて通ってしまいそう。

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