2006年10月16日
「フラガール」を観た
2006年10月20日
フラガールを観ようと思ったのは舞台が「常磐ハワイアンセンター」だったから。
小5年~中3年と茨城県日立市に住んでいた。「常磐ハワイアンセンター」は、子供会の遠足で行ったり、家族で遊びに行ったりした場所。温泉プールに入り、食事をし、歌手のステージを観て、おまけでハワイアンショーを観るってかんじ?!
「常磐ハワイアンセンターが映画??」
(今はスパリゾートらしい)懐かしさ半分観にいったの。
内容は炭鉱の町、いわき市が山を閉めリゾート健康センターの「常磐ハワイアンセンター」を立ち上げるまでの紆余曲折を描いている。
この物語が実話であることに感動!
フラガールの炭鉱娘達が一生懸命!!
昭和40年、若い子が肌を見せて踊ることに抵抗があった時代。
ましてや炭鉱を捨てた裏切り者扱いされながらも、フラガール達はがんばる。
その熱意に涙。
松雪さん演じる「まどか先生」のあったかさに涙。(最初は嫌な女なんだけど)
あと驚いたのが、いままで石炭を掘る仕事をしていた人たちが、ハワイアンセンターを運営するスタッフになる、ということ。植物係りになったり接客係りになったり・・・。
その筋のプロを呼ぶのではなく町の人達で運営する。こんな頃は会社も情があったんだね。
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- at 11:23
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